「お前にバッファー説明できんの?」って?( ´∀`)ノシ アハハ無理無理。

いまだに「ギターは電流が少ないからハイインピーダンス・・・いや、少ないんだからローインピーダンスだっけか・・・?」ってごっちゃになるし。
と言うわけで今回はバッファーです。バッファーをレビューするのは初だった気がします。
バッファーは、要は電流量を増やす回路です。エフェクターに大抵入ってます。
ギターは基本的に電池とか入ってないので(例外あるけど)、信号(出音)は電流が微弱です。
電流が弱いと、ノイズが載りやすくなります。ひいては音が悪くなります。
なのでバッファーで電流量を増やす事で、それを回避します。
ですがバッファーを通すと、良くも悪くも出音に変化を生じさせます。
たくさんエフェクターを通すと、色んなバッファーでどんどん出音が変わります。
なのでオフ時にバッファーを通さないトゥルーバイパスのエフェクターが重宝される傾向があります。
ですがバッファーを通さないと電流が弱くノイズが載りやすくなります。ひいては音が悪くなります。
よって、出音を良い方向で変化させるバッファーを1,2個だけ使い、
あとはトゥルーバイパスなエフェクターを使って音作りをするのが良さ気らしいです。
うん、俺の脳内ではこんな感じです。大きな間違いが無ければツッコミは容赦していただきたい…。
間違ってるかも知れないので詳しくは「エフェクター バッファー」でググってください。
何せ自分文系なんで。高校時代に理系科目はあらかた10段階で4とか5だったよ。ついでに英語も不得意だったんだけどな。
で、この“HighDef Buffer”ですが、出音を良い方向で変化させるバッファーです。
クリーントーンで比較すると顕著ですが、高音域に煌びやかさが出ます。
でもって気持ち全体的に奥行き感が付きますね。使っていいことだらけな感じです。
「と言ってもバッファーだから劇的な変化じゃないでしょ?」と言われればそうなんですが、
実際に比較してしまうと、明らかに出音が良くなってるので手放せなくなってしまいます。
最後に、このサイズでツマミも何も無い、たたずまいが非常にカッコイイです。ボードに入れておきたくなります。これで6800円という値段も安いと思います。
以上です。ちなみにチューナーアウトを備えた下のようなタイプもあります。かっけー。