
2月中は平日に更新してます。内容は基本軽めです。

SCH-1とSCH-Zの比較レビューは結構あると思うのですが、日本製初期型と後期型の比較はあんま無かったかと思います。
初期型の方がわずかに奥行き感ときらびやかさがあります。リバーブでも入ってんのかって感じがします。
あと初期はRATEが後期より遅めです。でも最後の4時から5時で急激に早くなります。これは後期で使いやすく修正されたのだと思います。
手短ですがこんなです。グレイな初期型の方が音は良い気がしますが、差は僅かなので後期型でもSCH-1のサウンドとして充分だとは思います。
「コーラスは音質劣化した安物の方がより魅力的なサウンドが出せるのでは」と言う仮定を抱くようになりました。
(追記:安いコーラスなら何でも良い音するって話じゃないです。安物のコーラスには良いモノが多くありそうって話です。)
SCH-1は知っての通り当時の安物。CE-1は極度のハイ落ち(高音部の劣化)を起こすペダルです。
この安物ペダルでありがちなハイ落ちが、コーラスに関して言えばあたたかく丸い印象を生み、良い結果を生んでいるような気がします。
もちろんクリーントーンにかける場合はハイ落ちだと困る場合がありますが、歪みと絡める味付け的な使い方ならコレ系は良い仕事すると思います。
ちなみに自分はコーラスをアンプの歪みと絡めるのが好きです。
というわけで只今、3千円以下のコーラスを探しては買う作業をしております。
既に5,6台古いのを中心に買ってて今のところ全部良いです。近くレビューできると思います。
明日は祝日なので休みます。次回はあさって水曜更新。