
本日30日発売。
(`・ω・´)説明しよう!“Redemptionist”はビルダーShun Nokina氏のブランド「Shun Nokina Design」が2009年に発売し、一躍世に出るきっかけとなった歪みエフェクターである!
そしてShun Nokina氏によるもうひとつのブランド「Leqtique」より今回低価格で発売されたのがこの“Redemptionist”である!

右が
Shun Nokina Design(以下SND)のRedemptionist(以下RED)、左がLeqtiqueのREDになります。
ツマミはVOLUME、GAINとTREBLE、LOW-CUT用の小さいツマミの計4つ。
TONEじゃなくてTREBLEなんスね。音抜けの調整になるそうです。
ローカットは低音域を微調整する補佐的な機能で、絞ると中低音強め、フルだと高音域強めになります。
歪みのキャラクターとしては、Tube Screamerと比べて中音域の独特さやこもりとは異なって抜けが良く、煌びやかさも出せて、ちょっと毛色が違う感じです。あとピッキングニュアンス出せます。
で、SNDとLeqtiqueのREDを比較すると、Leqtiqueの方がツマミの効きが強いです。
フルテンにすれば心地良く飽和したディストーションサウンドになりますね。SNDのだとそうはならんです。
絞るとクリーントーンになるのは双方同じです。
あとSNDの方はこもりが強く、歪みがよりシルキーで広がりがあり、味わい深いサウンドです。
Leqtiqueは、やや固めで中低音も少し強め、前面に出るようなサウンドだと思います。
でも歪みのキャラクター自体はよく似ていて、違いは大きくないなと思いました。
ゲインを絞ってアンプの歪みと絡めても、どちらも心地良い出音になります。
以上、使いやすくて万能感もあってサウンドも素晴らしい、歪みペダルの新たなスタンダードになりうるエフェクターだと思います。
1万円台と買いやすいので、実際かなり普及するのではと思ってます。見た目もきれいですし。