
10月25日発売。
という訳で買ってきました。
1979年に発売されたIbanez“Tube Screamer TS-808”を再現させた35周年記念モデル。
3500台限定で、国内の入荷は数百台程度とのこと。
まぁでも、出音は買う前から分かりきってるんですよね。
だってTSがTS以外のサウンドを出す訳がないんですから。
仕様ですが、オリジナルTSと現行のTSの違いといえばオペアンプ。
TSのオペアンプといえばいわゆる「4558」ですが、オリジナルは「1458」との事で、サウンドも異なるらしいです。
なので早速、開けては見たんですが、
あー…。
すんません。開けるのメンドイです。なにやら固定されてました。
いや、しかし外装がカッケェですね。
つーかナローの方がシュッとして良い感じだと思いますね。
ちなみにMXRサイズよりも厚さと高さがあって、幅は同じ位でした。
出音に関しては、特に説明する必要もない感じです。
購入した際に店で、現行の808と(直列でバッファとか気にせず)弾き比べしたんですが、違いはわからんかったですね。
で、家で現行のTS-9とも比較したんですが、

全ツマミ12時にして試奏するとナローボディの方がやや音量控えめに設定されてる以外は、特に差は感じられませんでした。
以上です。
いや、もうね、単純にカッコイイと思います。
自分が今まで買ってきたペダルの中でも屈指のカッコ良さです。
とは言え、出音が普通にTSな上、値段が少し高めなんで、オススメとまでは言いにくいですが。
ですが日本で流通する数は少ないので、気になる方は今のうちに買ったほうが良いかもです。