このブログが始まって10年、実はMetal Zoneだけは1度もレビューして来なかったのですが(モディファイのはした)、ついに今回、意を決してレビューすることにしました!
メーカーはご存知、ODAK!
・・・いや、何か同じ英語4文字でも微妙に違う気がしますが、Bから始まって最後がSだった気もしますが、まあ気のせいです。
だってあのメタゾネに間違いないですから。実際筐体にそう書いてありますし。
筐体のフォルムは非常に独特で、フットスイッチは押しやすいボタン式です。BIG JAMとか思い出しますね。
ツマミはLEVEL、DISTとHIGH、LOW、そしてMIDと、MIDの掛かり具合を調節するMID FREQの6つ。
そして電源ですが、
無い。
無ぇです。

と思ったらありました。
なんとUSB式です。こんなところでエフェクターに近代化の波が。
で、試奏なんですが、簡潔に言えばメタル系のディストーションです。
で、何に似てるかといえば、

ええ。
正直かなり、そっくりですよ。
BOSSの方が気持ち奥行き感があった気もしましたが、ツマミ調整のブレの範囲内でしょうか。
まあそういうわけでね、中国製だと思いますよ9割方。
しかし名前思い切ったなぁ・・・まんまじゃねーか・・・。
でも、近代的な様式のエフェクターだなぁって、ちょっと思いましたね。見た目はオリジナリティに溢れてるので今後に期待したいです。