
2018年8月17日に千葉の幕張メッセで開催されたオールナイトフェス「ソニックマニア」に行ってきました。マイブラ観に。
サマーソニックは何度か(第1回から見始めて多分10回ちかく)観に行ったものの、前夜祭のソニックマニアは今回が初めてでした。
ざっくりとイベント全体の感想を書くと、
・気温の下がる真夜中、しかも室内でのイベントなので比較的快適
・幕張メッセ内で完結してるのでステージ間の移動が楽
・サマソニに比べれば混雑が少ない
・今回に関してはサマソニより面子が良い(自分的に)
って感じで、思いのほか快適なフェスでしたよ。
コンパクトではありましたが、自分の中で最上級のフェスだった第2回フジロック(豊洲)の次ぐらいに良いフェスだったかもです。
帰りの電車は混んでる上に凄い眠かったですけどね。
ちなみに今回、7000円ぐらい割高なプレミアムチケットで入場したんですが、
・数十分以上はかかりそうな物販待ちが無く、ほとんど並ばずに物販が買える
・会場内に広々と休息所があり、ソファでくつろぎながら映像越しにライブが見れる
・専用のトイレ配備でトイレ待ちも時間がかからない
・ライブは専用の優先スペースがあり、たいして待たずにステージ前列で見れる
等々、かなりの待遇格差でした。
おそらく次回もプレミアムチケットで行くと思います。特に物販でアーティストグッズを確実にゲットしたい場合に強力です。自分もマイブラのトートバックとタオルを楽々ゲットできました。
あと入場時に写真つき身分証明書のチェックがありました。
自分は免許無いのでパスポート持参しましたが、パラパラっと開いたら通れるぐらいには緩かったです。
で、ライブですが、最初に見たのはコーネリアスでした。
フリッパーズギターの小山田圭吾を30年ちかくかかってやっと見ることが出来たなぁと感慨深かったですよ。最近のナンバーだけでなく90年代に発表した割と知ってる曲もやってくれましたし。
コーネリアスを序盤だけ見て移動しDorian Conceptというmicrokorgを弾き倒すエレクトロニカを堪能。数十分ほど見てました。
打ち込みに人力要素入ると魅力がグッと上がりますやね。
次にガッツリ観たのはインダストリアルの代表格NINです。ナインインチネイルズ。
初見だったんで「どんな殺伐としたライブが展開されるんだろう」と妄想してたんですが、Voのトレント・レズナーは意外とご機嫌な感じで、タンバリン片手にリズムをとり、観客から拍手を要求したりと、激しくもフランクなステージでした。
ですが最後の曲”hurt”はただただ素晴らしかった。
自分はこの曲を、呆然と立ち尽くしながら見届けたいと長らく思っていたので念願がかないました。今年観たライブの中で最高の1曲でしたよ。
長くなりそうなので来週後半を書きます。