アンプ内蔵ギターとしてはど定番な”ST-Champ”ですが、限定カラーのピンク色はかなり珍しいと思います。
と言うことで楽器屋で見た瞬間に購入決定しました。
ちなみに”ST-Champ”は93年から95年まで生産された前期型と、97年から99年までの後期型が存在し、こちらは後期型になります。
前期と後期の違いはネックの長さらしくて、後期は610mmでムスタングと同じ、前期は530mmらしいです。
つまりはムスタングあたりのギターと同様な弾きやすさです。
ミニギターではなく、通常のギターとして問題なく使用できます。
そしてネックの状態が良く、安物の処理ではないですね。
握ってて余計なストレスも無く、バリの処理も丁寧でした。
ピックアップはWHITE-CHという謎のハムです。
ダメじゃないですが、コレは替えようかと思ってます。
内蔵アンプは、まぁまぁ音量あります。家でフルボリュームで弾いたら隣の住人から壁ドンされそうなくらいは鳴ります。
内蔵アンプON時には歪みとクリーントーンが選べますが、クリーンでもちょっとだけ歪んでる気がしますね。
外部アンプに繋げた時も悪くないです。
とりあえず弾き心地が良いので出音はPU交換すれば問題ないだろくらいに思ってます。
と言うことで後期型は良いっす。見た目も気に入ってて、ミニギターとしてではなく普通に使っていきたいですね。