
15日発売の新製品。
”AURORA”と同時発売のペダルで、こちらはグリッチ系のペダルになります。
出音を短いタイムで切り取ってマシンガンサウンドのように連射するエフェクトで、MASF Pedals“RAPTIO”やmwfx“Judder”がコレ系でした。
こんな感じです。
聴いての通り飛び道具ですよ。
簡単なところでは、曲中にインパクトのある一発をブチ込みたい時に踏むと良いかと思います。
もしくはコードの壁を作ってリードを重ねた楽曲を作ることも可能ですね。
その場合は筐体の透明なツマミで「trigger」モードを選ぶとやりやすいですね。コードの繋ぎをごまかすためにディレイをかけるとなお良しです。
仕様ですが、上のスイッチ2つはアンラッチとキルドライ。
アンラッチはONにすると、踏んでる間だけエフェクトが持続して、足を離すと途切れます。
キルドライは言わずもがなの原音カットですが、このペダルに関してはキルドライはあんま使わなそうな気がします。音重ねたりとかした方がおいしいので。
ツマミはfuncとtimeとvolとmode。
funcはエフェクト音の音程が1オクターブ上がったり下がったりとかです。
モードは、ブツ切り音が早くなるのとか逆再生とか音程上がるのとか下がるのとか。
あとシンセっぽいサウンドになるモードもあって、単音弾きでかけた方がよさげな感じでした。
以上、コレを使うことで手持ちの楽曲に新たなギミックを持ち込む事ができますので、是非とも試奏してみてください。
でもって”AURORA”と繋げて使うと、かなりサイケデリックなことになって面白いかと思います。