
1970年末頃のUSA製。
代表作は言うまでもなくROSS”COMPRESSOR"です。
ロスコンプは十数年前に
レビューしてるんですが、「ROSSのロゴに枠が付いてるのは初期台湾製」という話もあったので、間違いなくUSA製なロスコンを買い直しました。数年前に。
「自然なサウンドで驚異的なサスティーン」と謳われ、
原音を損なうことなく、太く煌びやかにしてくれる、
そんな魔法の箱がROSS”COMPRESSOR"です。
現状で、中古価格が高騰してて十数万とかですね。十年前にくらべて倍ぐらいしてます。
ただ、近年は優秀なコンプが色々と出てるので「無理して買わんでも」感はあります。
で、試奏した感じ、及びお孫さんによる復刻品との比較がコチラになります。
SUSTAINツマミは絞り気味にして使った方が、より自然でパコパコせずに、力強く煌びやかにしてくれて良い感じですね。
とはいえSUSTAINツマミを上げればサスティーンがぐんぐん伸びます。
右の復刻品との比較ですが、復刻品の方がコンプかけてる感は強いですね。でも良い感じの味わいです。こっちが好きな人もいるかと思います。