2月21日20時から販売開始の新製品。
先に自慢しときますが、シリアルナンバー#1でした。20時に最速で注文したかいがありました。
⑳Leqtique“Stellaclasm” 2018年12月発売
㉒Leqtique“Roger Supreme” 2018年12月発売
㉓Leqtique“Maestoso Supreme” 2018年12月発売
㉗Leqtique“Redemptionist EVR” 2025年2月発売
というわけでレクティークの27番目くらいの新製品として、Redemptionist(以下RED)が11年ぶりに復刻しました。
元々はビルダーのShun Nokina氏による別ブランド、shun nokina designのフラッグシップモデルとして2009年8月に発売されたREDですが、ピッキングニュアンスが出しやすくサスティーンも伸ばせる万能なオーバードライブとして当時から高く評価されてました。
2014年にレクティーク版が発売され、2016年12月には別ブランドの
L’からも発売、そして今月、Redemptionist EVRとして復活しました。EVRはアイスランド語でユーロ(ヨーロッパ)の意味だそうです。

右からshun nokina design版、旧Leqtique版、EVR版になります。
L'版は何か見つかんなかったです。たぶん部屋のどっかにあります。
ちなみにSND版はこの小ささで電池稼働できるペダルでした(単5電池)。
出音の違いとしては、SND版が特にこもりが強くて、EVR版はトレブルが抜けて鼻通りの良いサウンドになってます。
旧Leqtique版はSND版とEVR版の間ぐらいな印象でした。
あと、先日発売の
MARとも弾き比べましたが、REDの方が中高音域が気持ち良く前面に出て元気です。リード弾きはMARの方が色気がありますね。
仕様ですが、真ん中のツマミがトーンではなくトレブルの量で、そのとなりの小さなツマミは低音のカットです。
意外とゲイン高いんですよね。ゲインを上げればディストーションに、絞ればクランチもいけます。
中音域が映えて乾いた粗さも含んだ良質な歪みで、心地良く万能なサウンドです。本当に完成度が高い。是非とも試奏してみて下さい。
連続更新はコレで終了です。来年はたぶんやらないと思います。来月から通常の週末更新になります。