
昨日購入。
ふらっと訪れた
楽器屋でサンフェイスの新品が何台も売ってたので、弾き比べて購入してきました。まだ新品で売ってるんですねSunFace。
AnalogManは米コネチカット州にて1993年頃から販売を開始したペダルメーカー。
アナログマンの代表作と言えばビンテージFuzzFace系のペダルとして知られるSunFaceであり、
使用されている様々なトランジスタがフットスイッチ右に記載されていて、
そのサウンドはトランジスタ毎に違いがあります。
なので、SunFaceは弾き比べられるなら弾き比べた方が良いと思います。けっこう違うんで。
で、今回購入したサンフェイスのトランジスタはBC109で、動作が安定しているシリコントランジスタの中ではゲルマニウムに近い特性を持っているとされています。
実際に弾き比べてみるとゲルマニウムのSunFaceよりはファズみが抑えめで、オーバードライブ的な使用においてはゲルマよりも扱いやすい気がしました。
あと、ゲルマの
SunFaceは持ってるのでシリコンのを狙ってましたし、筐体が通常とは異なる時計のイラストでしたし、そもそもシリコンのはゲルマのより1万円以上安かったってのも購入動機でした。
で、このSun Face BC109Bは扱いやすいとは先述しましたが、ギター側のボリュームを絞って弾くこと前提な歪みっぽいのでその点だけは注意した方が良さげです。
ボリュームがフルだと、どうにももっさりして扱いがむしろ難しいです。絞れば高音域が映えて歯切れの良いクランチサウンドが得られます。
オーバードライブ的な使い方で威力を発揮しますね。硬く煌びやかで、古いロックに向きそうな感じです。サンフェイスは大体素晴らしいので、見つけたら是非とも試奏してみて下さい。