3月7日20時に発注開始した新製品
⑳Leqtique“Stellaclasm” 2018年12月発売
㉒Leqtique“Roger Supreme” 2018年12月発売
㉘Leqtique“9/9 EVR” 2025年3月発売
㉙Leqtique“11/11 EVR” 2025年3月発売
先ずはいつもの貼っときますね。最後(29番目)の
11/11は昨日発売で既にポチりました。月末には届く予定です。
今回の9/9は轟音系なハイゲインペダルで、ローゲインにすれば軽快なドライブサウンドも出せて、ちょっとマフっぽい趣きもあるディストーションになります。
ちなみに9/9の元になったSND時代のペダルの更に大元だったペダルはメサブギー系だった
そうです。
9/9は過去に数台発売されており、

右からSND Surcustom名義による
9/9+、初期限定カラーのの
9/9、L’版の
9/9、そして今回の9/9 EVRです。あと
9/9Sなんてのも店舗限定で発売してて所持してます。
出音を比較すると、今回のEVR版は他と比べて中音域の出方が良い意味で落ち着いています。
内部トリマのミッドカット次第で印象も変わりそうな感じですが、トリマをデフォルト、他のツマミを12時だとそんな印象です。
あと、9/9+が最もスッキリしてて使いやすいのと、EVR版はギター側のボリュームを絞った時の出音がよりよく出来てます。そしてL'版は最も廉価ですが意外や他と大きな差が感じられないほどの良質なサウンドで、かなりコスパ高いです。
環境にもよりますが、まず歪みにパワーがあり余ってます。
ブリブリいわしてます。ガチの轟音です。
なのでギター側のボリュームは調節して心地良いサウンドに整えるのが良さげです。先述した筐体内部にあるトリマでミッドの出方の調整もできます。
調整すればハイゲインながらコードの分離感も良く、ギターロック全般で気持ち良くドライブサウンドや轟音ディストーションをぶちかませるかと思います。非常に良いモノです。