4月1日発売(発送)の新製品。
⑳Leqtique“Stellaclasm” 2018年12月発売
㉙Leqtique“11/11 EVR” 2025年4月発売
というわけでレクティークのおそらく29作品目の新製品は、2018年発売のディストーション11/11のEVR版になります。
ちなみに上の表の“Stellaclasm”だけレビューしてないんですが、ちゃんと持ってますので近いうちに書くと思います。機能はリバーブです。
あと、今回も速攻で購入したのでシリアルナンバーが#1でしたよ。おそらくシリアルは先着だろうと思ってます。購入を出遅れた時は#1を取れてないんで。
11/11は、9/9から12/12までの4機種をリリースする予定のモダンハイゲインシリーズの最新機種になります。12/12は未発売です。
このシリーズを私見でざっくり言うと、9/9は万能でギターロック向け、10/10はドンシャリ傾向なメタル向け、そして11/11はモダン傾向なロック向けって気がしてます。
仕様ですがツマミはボリュームとゲインの他、ローエンドを調整するBottomとエッジのあるサウンドにするEdgeが搭載。
更に内部にMIDをカットするトリマも入ってます。

2018年初期の11/11と比べると基本的な音色は同じですが、EVR版は内部トリマを絞ったデフォルトの状態で歪みがよりぶっとく、ファズフェイス的なサウンドを想起させます。
これはリード弾きだと映える仕様ですが、コード弾きだと太すぎて解像度がギリギリなので、ギター側のボリュームを絞るか内部トリマを12時以降に回した方が良さげです。
出音は歪みと絡めてジーーーーー!!としたモダンなメタルっぽい響きにもセッティングできますし、リードで弾けばサスティーンが伸びに伸びます。好みが合えば最強クラスのディストーションとして重宝すると思います。