
昨日購入したmynewgear。
Mosriteは、リッケンバッカー元社員のセミーモズレーによる米西海岸のメーカーで1956年創業。
…ベンチャーズって自分あんま聴いてこなかったんですが、
ライブはこんなぶっ飛ばしてたんですね…出音はほぼほぼガレージロックですね。
ラモーンズは大学のバンドサークルで頼まれてドラム叩いたことあって、当時は普通のパンクロックだなーって思ってたんですが、後々考えたらこのスタイルの始祖だったんですよね。あと中学生の頃にラモーンズの写真見て「いい歳した大人がおかっぱで革ジャンGパンのペアルックとか死ぬほどダセえ!」とか思ってました。今はそんなこと思ってないです。思ってたらギター買ってない。
で、何で買ったかと言うと、試奏してみたら出音がやたら良かったからです。
見た目もカッコイイですし、ラモーンズも今となっては好印象ですから。
仕様はよくわかりませんが、黒雲製作所製と思われます。フィルモアの東海楽器製だったら21フレットあたりにシリアルナンバーの刻印があるそうなのでソコで見分けるそうです。年式も不明で、90年代か2000年代のどっちかです。
ノブのトップが欠けてますが基本オリジナルな状態らしくて、フロントPUはセイモアダンカンのミニハムが搭載されています。
まず歪ませて使う用途に特化していて、PUのどのポジションでも心地良くかき鳴らせます。
トーンの利きにクセがあって最後の絞りでやたらこもるんですが、それによってかなり甘いサウンドも得られます。
クリーントーンも使えるサウンドで、芯もあって濁らず太く甘いトーンも出せます。意外と万能感あります。問題なくメインで使えますね。なかなかに良いモノです。