2018年12月発売。
歪みペダルを数多く輩出しているLeqtiqueには珍しい空間系、リバーブのエフェクターです。
レクティークで歪み以外のペダルはこのStellaclasmとディレイの
EDM、あと
EQ系のみになりますが、やはり他のリバーブとはまた違う特徴深い残響の利き方になっています。
ノブは左から音量、トーン、Decay(残響の深さ)で、小さいツマミのStellaによってリバーブのキャラクターが変わります。
Stellaツマミを絞るとショートディレイ系の残響となり、スプリングリバーブ的に使ったり原音を厚くしたりできます。
ツマミを上げるとStellaclasm(星座粉砕)という名前にもなった、星が散りゆくようなサウンドとなり、シマー系でもありながら残響が落ちて跳ねているかのような独特なリズムを奏でます。
筐体内部には心臓部としてBeltonのデカいリバーブユニットを使用。デカくて高そうなパーツが入ってると見た目だけでもう良い音がしそうな気がしますやね。ちなみにパーツ屋のサイトでユニットの値段見たら1個数千円しました。
ミュートして単音弾きすると顕著ですが、カンカラランン!って感じに硬めに心地良く残響してます。他では聴けなそうなサウンドですよね。全般的にモダンな印象で、どう使いこなすか演奏者のセンスが問われそうなペダルでもあると思います。