
12月25日から発送開始した新製品。
㊱Leqtique - EHV-R2 aka "Miniamp" 2025年12月発売
㊲Leqtique - EHV-R4 aka "4/4 EHV" 2025年12月発売
6年半ぶりに復活したレクティークによる今年12台目か13台目、通算で36台目か37台目くらいの新製品になります。phantom fxとコラボしたCLIFFSとBLEU ODを含めたら今年15台の新製品、来年もすでにコラボ含め3台の新製品が発表済み。間違いなく今年最も活躍した国産ブティックメーカーです。
今回のMiniampは、次世代の高電圧デバイスによって200-300Vで駆動させたアンプライクなブースター、オーバードライブとのことで、同時発売の4/4 EHVよりはローゲインでジャズ、ブルース向きなペダルらしいです。
アンプライクと言えば先日strymonから
FAIRFAXが発売されましたが、FAIRFAXが真空管アンプっぽさをブリブリに出しているのに比べてMiniampは普通にありそうな自然なアンプ感で、どんなジャンルでも使えそうな幅広さを感じます。
ツマミは音量とゲインとトーンとローカット。電池駆動はしないので裏蓋はボルトで絞められてます。開封禁止だそうです。
クリーンで鳴らしてもアンプらしい圧が加わって、しっかりとドライブしたサウンドで歪みますね。ローゲインですが出音は力強くペラくならない。ツマミの効きも素晴らしく、どの位置でも意味のある仕事をしてくれます。他の歪みとの絡みも良好で、実践的な1台だと思います。