相変わらず楽器の値段が上がり続けてますが、自分は概ね平穏な1年でした。実はコロナとインフルに罹りましたがどっちも軽症でした。というわけで毎年やってる総集編です。
Leqtique - Maestro Antique Revised EVRエフェクター界隈における昨年最大のニュースとして、レクティークが6年ぶりに活動再開、そして1年で13台、コラボ含めて15台を発売するという驚異的な復帰を果たしました。その先駆けとなったのが2月発売のMAR EVRで、過去の名作の復刻ながら新たなアイデアを様々に取り入れ、装いも新たに発表されました。

BOSSが過去にリリースした数多のビンテージペダルをデジタルで再現し、1台におさめた怪作PX-1が発売されたのも2025年でした。これは再現度が素晴らしくて2026年以降も有料ダウンロードが予定されています。

ffはゲルマニウムトランジスタのビンテージ・ファズフェイスのサウンドをシリコントランジスタで完全再現した夢のような1台でした。ファズ好きならたまらない1台だと思います。

BJF氏が設計したLittle Green Wonder系なオーバードライブで、設定の幅も広く素晴らしいTS系でした。
最後に、新製品ではないのですが2025年にベストバイだった1台はコレでした。
Squier - DH Stratocaster(2005)

安物のスクワイアですが2005年にごく少数が限定発売された稀少な機種で、何よりボリュームを絞った時に繊細で深みのあるビンテージサウンドを鳴らしてくれて、自分がストラトに求めていた全てがありました。今はこのギターをメインギターとして普段使いしてます。
以上です。ブログは正月中休んで11日ごろ更新します。