24日発売の新製品。
BOSSのマルチエフェクター
GX-100のアルゴリズムを継承した兄弟機で、3万円という安価で発売されたのがこのGX-1になります。
今月15日ごろに発売が発表されてから気にはなってたんですが、発売日に試奏して気に入って購入してきました。
素晴らしかった点は値段や小型で軽量な点、出音の良さもありますが、
操作のわかりやすさと飛び道具としての優秀さが特にデカいです。
まず操作するにあたって説明書は一切読まなかったのですが、
・左と真ん中のフットスイッチがプリセットの変更、同時押しでチューニング
・フットスイッチの上にある六角形のボタン9つで各エフェクトのON/OFF
・イチバン右の六角形のボタンで筐体右のエクスプレッションペダルのON/OFF
・右のフットスイッチC1はプリセットにエフェクトが更に追加される
・ツマミはプリセットの変更とか音量とか
ぐらいまではすぐにわかりましたし、それで全然使えます。
なにせBOSSはプリセットが優秀で使えるサウンドが多い。しかも99トラックあります。
右のフットスイッチC1は飛び道具としても秀逸で、例えば10番のプリセットで押すとグリッチに、90番ではレーザーガンのような過去に聞いたことの無いエフェクトが飛び出します。これだけでも3万の元は取れる。
プリセットにクリーンやクランチ系が結構多めで、ライブでそのまま使える実践的な方向性を感じつつも飛び道具系も良い感じです。バランスがとれてます。自分が好きなプリは72と94で、特に94は90年代の匂いがしますね。