今週購入したmynewgear。
ルーフギターは東欧のポーランドにて2021年に創業した新興のギターメーカー。創業者はワルシャワ工科大学の教授でもあるRafał Perz氏。
今まで長らく買ってきたギターの中でも特に衝撃を受けた
まるで21世紀の最新型なギターでした。
Rafał Perz氏が宇宙、航空工学の仕事から得た技術をギターに取り入れ、
ボディとネックは炭素素材を外殻として内部に合成樹脂を注入した新素材、
指板は樹脂を使用した最高クラスのリッチライトなど、
多くの部品で最先端なブツが使用されています。
ギターとしては薄く頑丈なネックが弾きやすく、
音の立ち上がりも早く、
サスティーンも伸び、
とにかく色々と図抜けて素晴らしいギターでした。
なので早速もう1台買ってきた次第です。

今回は7弦ギターです。
7弦ギターは人生で初めての購入になります。
ルーフギターの7弦が比較的安く売ってたので、「もし7弦ギター買うならもうこの1台だけでいいし、これ買わないなら一生7弦を買うことは無いな」と思って1ヵ月ほどの熟考の末、購入してみました。
自分は7弦を使うような音楽をしてこなかったので使い方もわかってませんが、直感的には音が低い上3本の弦でパワーコードをザクザク刻みつつ、普通の6弦ギターとしても弾けるギターかなと思ってます。
イチバン太い7弦はBではなくAにドロップしてます。これで指一本で重厚なパワーコードが弾けますね。
先述した以外の仕様ですが、ピックアップはSeymour DuncanのNazgulとSentientのセットになります。
モダンなメタルプレイヤーのためにデザインされたピックアップだそうですが、メタルやモダンなクセが強いわけでも無く歪みが気持ち良く載るので、ギターロック全般で馴染めそうな気がします。クリーンもかなり澄んでます。
製造年はシリアルからの推定で2024年。重量は4キロほどで、常識的な重さだと思います。
まだ7弦ギターの勝手がわかってないんですが、弾いてみた感想としては低音域の表現の幅が広がって、6弦ギターでは鳴らせなかった暗いサウンドや悪そうなサウンドが出せるようになりました。ギターとしては低音が潰れず、クリーンは鋭く、歪ませれば最高の結果が得られます。申し分ないですね。
以上です。もうね、ルーフギターはメタル、モダン、ハイエンド系のギターとして本当に素晴らしいので是非とも弾いてみて下さい。自分は今後もルーフギターを揃えたいですね。高いですけどね。非常に良いモノでオススメです。