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  <title>【○八】マルハチBlog</title>
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  <modified>2026-04-06T01:01:49+09:00</modified>
  <author><name>maru-hachi08</name></author>
  <tabline>だいたい休日に週１更新。○八（マルハチ）というバンドのブログですが、内容はエフェクターのレビューが中心です。諸々あって返信は停滞しております。管理人：ヤマダ</tabline>
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    <title>RUF Guitars - Master Schrödinger 7 Carbon open</title>
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    <issued>2026-04-06T00:58:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-06T01:01:49+09:00</modified>
    <created>2026-04-06T00:58:11+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>ギター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/05/76/e0052576_23555197.jpg" alt="_e0052576_23555197.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="457" /></center><br />
今週購入したmynewgear。<br />
<br /><br />ルーフギターは東欧のポーランドにて2021年に創業した新興のギターメーカー。創業者はワルシャワ工科大学の教授でもあるRafał Perz氏。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
RUF Guitarsは1か月前にも購入してて、<br />
今まで長らく買ってきたギターの中でも特に衝撃を受けた<br />
まるで21世紀の最新型なギターでした。<br />
<br />
<br />
Rafał Perz氏が宇宙、航空工学の仕事から得た技術をギターに取り入れ、<br />
ボディとネックは炭素素材を外殻として内部に合成樹脂を注入した新素材、<br />
指板は樹脂を使用した最高クラスのリッチライトなど、<br />
多くの部品で最先端なブツが使用されています。<br />
<br />
<br />
ギターとしては薄く頑丈なネックが弾きやすく、<br />
音の立ち上がりも早く、<br />
サスティーンも伸び、<br />
とにかく色々と図抜けて素晴らしいギターでした。<br />
<br />
<br />
なので早速もう1台買ってきた次第です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/05/76/e0052576_23555580.jpg" alt="_e0052576_23555580.jpg" class="IMAGE_MID" height="181" width="500" /></center>今回は7弦ギターです。<br />
7弦ギターは人生で初めての購入になります。<br />
ルーフギターの7弦が比較的安く売ってたので、「もし7弦ギター買うならもうこの1台だけでいいし、これ買わないなら一生7弦を買うことは無いな」と思って1ヵ月ほどの熟考の末、購入してみました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分は7弦を使うような音楽をしてこなかったので使い方もわかってませんが、直感的には音が低い上3本の弦でパワーコードをｻﾞｸｻﾞｸ刻みつつ、普通の6弦ギターとしても弾けるギターかなと思ってます。<br />
イチバン太い7弦はBではなくAにドロップしてます。これで指一本で重厚なパワーコードが弾けますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先述した以外の仕様ですが、ピックアップはSeymour DuncanのNazgulとSentientのセットになります。<br />
モダンなメタルプレイヤーのためにデザインされたピックアップだそうですが、メタルやモダンなクセが強いわけでも無く歪みが気持ち良く載るので、ギターロック全般で馴染めそうな気がします。クリーンもかなり澄んでます。<br />
製造年はシリアルからの推定で2024年。重量は4キロほどで、常識的な重さだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まだ7弦ギターの勝手がわかってないんですが、弾いてみた感想としては低音域の表現の幅が広がって、6弦ギターでは鳴らせなかった暗いサウンドや悪そうなサウンドが出せるようになりました。ギターとしては低音が潰れず、クリーンは鋭く、歪ませれば最高の結果が得られます。申し分ないですね。<br />
<br />
<br />
以上です。もうね、ルーフギターはメタル、モダン、ハイエンド系のギターとして本当に素晴らしいので是非とも弾いてみて下さい。自分は今後もルーフギターを揃えたいですね。高いですけどね。非常に良いモノでオススメです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Cuvave - Dig Reverb</title>
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    <issued>2026-04-03T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-04T00:52:00+09:00</modified>
    <created>2026-04-04T00:34:52+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/76/e0052576_23574102.jpg" alt="_e0052576_23574102.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>最近購入。<br />
<br />
<br />
<br /><br />久しぶりに中華ペダルです。今でもたまに買うんですよ。CuvaveはM-VAVEという中国珠海市のメーカーによるブランドで、ミニサイズのペダルを中心に作ってるようです。<br />
<br />
<br />
<br />
中華ペダルの説明をしますが、2012年に名古屋のとある楽器店がJOYOという中国製のペダルを3千円ほどで通販していて、それがネット上で大きな噂となってその後、大手通販サイトや楽器店も販売を始め、他の中国製メーカーも多数参入し現在に至ります。<br />
<br />
<br />
JOYOに関しては元ネタがあるとされ、その出音は本物に肉薄していたのでとんでもない価格破壊が起きてしまったと界隈が騒然としたものです。<br />
<br />
<br />
そんな中華ペダルなんですが、自分はとにかく面白いモノを求めていて、今回のリバーブも実力がありながらもどこかチープな良さがあって買ってみました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
リバーブのタイプは9種類でかなりバリエーション豊かです。最後のLOFIってのが気になったんですよね。他のリバーブにあまり無い感じなので。<br />
<br />
<br />
歪ませてコード弾いた時の轟音感がちゃんと良い感じですね。こういう重ね掛けをスタッキングって言うらしいですよ。知らんけど。<br />
自分は安リバーブに関しては飛び道具として使えるかどうかが大事だと思ってます。通常使いは普通にBOSSとか買うんで。<br />
単音で弾いた場合でも説得力のある残響感が出てたので意外と実力はあると思います。こういうの買うの楽しいんですよね。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>URMA Sound. - ZFZ-1A</title>
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    <issued>2026-03-28T22:09:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-28T22:09:39+09:00</modified>
    <created>2026-03-28T22:09:39+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/76/e0052576_21404503.jpg" alt="_e0052576_21404503.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
本日購入。<br />
<br /><br />URMA Sound.は2024年開業の国産ペダルブランド。<br />
後述しますが空中配線エフェクターを中心に製作されています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日28日と明日29日に横浜にてYOKOHAMA MUSIC STYLEという楽器展示や演奏のイベントがありまして、そこで購入した1台です。<br />
<br />
ちなみにヨコハマミュージックスタイルはこんな場所で催されています。会場は中央の建物のさらに奥です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/76/e0052576_21403009.jpg" alt="_e0052576_21403009.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
購入動機としては空中配線もあったのですが、弾いてみたらかなりえぐいファズだったので見た目だけではないなと思いました。<br />
<br />
<br />
空中配線は以下の写真みたいな基盤を使わない配線で、中身が鑑賞に堪えるペダルとなっています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/76/e0052576_21405120.jpg" alt="_e0052576_21405120.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>アクリルの裏蓋は別売りで、本来は普通の裏蓋です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ツマミは音量とゲインとBIAS。かなりﾌﾞﾁﾞﾌﾞﾁﾞなサウンドになります。<br />
JHS(JOHN HORNBY SKEWES)社のTONE BENDER系なビンテージファズであるZONK2を基にしたとのことで、そのサウンドはトーンベンダーよりもかなり荒ぶってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
歪み方が、カッティングノイズやハーモニクス音の処理が素晴らしいFabTone系の特性持ちで、カッティングでかなり良い仕事をしてくれます。アンプ側の歪みに対してもハイゲインまで対応してくれて、BIASツマミでﾋﾞﾁﾞﾋﾞﾁﾞとした特性を加えてさらに轟音が作りこめます。見た目もサウンドも素晴らしく良いモノです。明日横浜に行けば売ってると思います。<br />
]]></content>
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  <entry>
    <title>Fender - Godzilla Distortion</title>
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    <id>http://maruhatch.exblog.jp/33919284/</id>
    <issued>2026-03-25T23:24:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-25T23:24:49+09:00</modified>
    <created>2026-03-25T23:24:49+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/76/e0052576_22593882.jpg" alt="_e0052576_22593882.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
本日発売の新製品。<br />
<br /><br />昨年10月にアナウンスされて本日発売されたフェンダーとゴジラのコラボペダルになります。早々に買えたので久々の最速レビューです。<br />
<br />
<br />
<br />
映画「ゴジラ」が公開されてから70周年を記念したコラボで、去年秋にゴジラのギターが数十万円と数百万円で発売されてました。エフェクターだけ今日までずれ込んでたんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Godzilla Distortionはオペアンプベースのディストーションで、ツマミは音量、ゲイン、トレブルとベースのEQ。内部にミッドレンジとフィルターの内部トリマもあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
基本暗めで武骨なサウンドでしょうか。EQの効きは強いですね。特に低音。それ以外は意外と卒なく、使いやすくはあります。ボリューム以外のツマミを全部絞って、必要な分だけツマミを上げてローゲインで弾くのも味わいあって良い感じです。<br />
<br />
<br />
強烈な特徴は見た目ぐらいですが使えるペダルとして収まってます。1万円台で安かったですし、縁起物として買っても良いかなと思いました。フェンダーだしゴジラだし。あんま生産しなさそうな話も聞いたので早いうちに試奏した方が良さそうな気がします。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>DOD - Badder Monkey</title>
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    <id>http://maruhatch.exblog.jp/33917314/</id>
    <issued>2026-03-23T00:19:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T00:19:38+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T00:19:38+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/22/76/e0052576_23452048.jpg" alt="_e0052576_23452048.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
今月から発売の新製品。<br />
<br /><br />DODことDOD ElectronicsはDavid Oreste Di Francescoらにより1973年に設立したアメリカのペダルメーカー。DIGITECHも同社のブランド。<br />
<br />
<br />
そして今回のBadder Monkeyは、DIGITECHブランドから発売されていたオーバードライブ、BAD MONKEYをブラッシュアップした新作になります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
BAD MONKEYはね、持ってたんですよ。十数年前に。<br />
安価で買える良質なTS（TubeScreamer）系のペダルとして、でも当時そんな評価高いわけではなかったです。<br />
<br />
<br />
ですがゲイリー・ムーアが晩年使用してたりとかして海外で評価が高くなってて、2026年現時点で1万数千円ぐらいまで中古の価格が上がってましたねBAD MONKEY。昔は新品が数千円で買えたんですが。<br />
<br />
<br />
ともあれ試奏してみたらかなり良い感じだったのでBadder Monkey買ってみました。今回はDIGITECHではなくDODからの発売です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
仕様ですが一部結構難しくて、<br />
真ん中に4つツマミがあるうちの、<br />
左上のツマミがゲインで右上が音量、<br />
右下の上段下段のツマミは高音域と低音域のEQです。<br />
<br />
<br />
ここまでは良いんですが、<br />
左下の樽みたいなツマミと真ん中の3WAYスイッチがフェイズだそうで、<br />
スイッチを上か下にして樽みたいなツマミを動かすとサウンドのキャラクターが色々と変わります。<br />
正直、法則性はよくわかんないので説明書のサンプルセッティングを参照すると良いかと思います。<br />
<br />
<br />
まず低音のEQがえぐ過ぎてヤベェですね。まぁDODですから。<br />
樽のツマミも使えないサウンドになるまで様々に可変しますね。DODですから。<br />
もちろんTS系な歪みとして有用でアンプ側の歪みとの絡みも素晴らしいのですが、DODらしい過剰さも存分に発揮してます。DODから発売したのも納得な良いモノです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Zoom - 2100</title>
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    <id>http://maruhatch.exblog.jp/33915953/</id>
    <issued>2026-03-20T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-21T00:27:07+09:00</modified>
    <created>2026-03-21T00:20:06+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/21/76/e0052576_00252034.jpg" alt="_e0052576_00252034.jpg" class="IMAGE_MID" height="411" width="500" /></center><br />
1997年頃発売。<br />
<br /><br />今日家で「30万円と1万円と2000円のマルチを目隠しして聴き分ける」みたいな動画を見てて、「あ、これ町田のあの楽器屋のジャンクコーナーに置いてあったヤツだ」と謎な記憶力を発揮して、そのまま家を飛び出して買ってきました。買ったのはもちろん2000円のやつですが、自分が購入した値段は1480円でした。ジャンクでしたが動作は問題ないそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
株式会社ズームは元KORG社員の飯島雅宏氏らによって1983年に創業した東京の楽器メーカー。<br />
Zoomは今でこそ安くて使えるマルチで名を馳せていますが、90年代はまだ評価が低く、2000年代にPD-01という名機を突然発表し、2011年にG3が大ヒットしたあたりで今のように高く評価されるようになった気がします。<br />
<br />
<br />
でも今弾いてみると90年代のZoomも良い音出してるんですよね。エフェクトが濃いめの味出し過ぎてる感もありますが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2100は33種類のエフェクトを最大7つ同時に使え、アンプシミュやノイズリダクションも搭載。プリセットは30種類でユーザーメモリーも同じだけ入れられます。<br />
あとサンプラーも入ってて5秒までのループが作れるっぽいです。<br />
<br />
<br />
全然いけますね。作りこめば普通にライブで有用なんじゃないでしょうか。ハードオフとかで安く売ってたら買っといた方がよさそうな気がします。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Marshall - ShredMaster（再掲）</title>
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    <id>http://maruhatch.exblog.jp/33912665/</id>
    <issued>2026-03-16T00:11:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T00:15:52+09:00</modified>
    <created>2026-03-16T00:11:14+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/76/e0052576_23334579.jpg" alt="_e0052576_23334579.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br /><br />England製のオリジナル品。1991年発売。1998年頃生産完了。<br />
以前にも持ってたんですが安く売ってたんで買い直しました。というわけで再レビューです。<br />
<br />
シュレッドマスターはJCM900アンプのサウンドが元になったディストーションで、マイブラやレディオヘッドのメンバーが使用したこともあって2000年代ぐらいまではシリーズの中でも一番人気だった記憶があります。今はBlues Breakerが人気高いっすね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前回、14年前に書いたレビューでは、<br />
「今でこそハイゲインで音作りの幅が広いディストーションは数多く売られていますが、15年前とかだと、シュレッドマスター一人勝ちな時代もありました。」<br />
「ﾒﾀｿﾞﾈよりも低音が強く、中音域の変化はツマミ１つで簡単、歪みの粒も揃っていたので結構凄いエフェクター視されてました。」<br />
って書いてて、よく考えたらメタルゾーンって同じ年に発売されてるんですよね。まぁでもひとり勝ちか。ﾒﾀｿﾞﾈだし。RETURN挿しで名誉回復したのもこの6,7年だし<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
5つのツマミは写真にある通りで、問題は真ん中のContourで、これはミッドブーストらしいです。回せば歪みのキャラクターがもりもり変わります。やっぱミドルは大事ですやね。<br />
とにかくハイゲインでカッコ良く歪みます。90年代のギターロックでこういうサウンドありましたよね。そしてフルテンの爆音がイチバンいい音する気がします。今やハイゲインディストーションは珍しくもないですが、コレでしか出せない音はありますね。90年代ギターロック好きは買った方が良いです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>DOD - Juice Box</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruhatch.exblog.jp/33911414/" />
    <id>http://maruhatch.exblog.jp/33911414/</id>
    <issued>2026-03-13T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-14T00:35:43+09:00</modified>
    <created>2026-03-14T00:32:49+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/76/e0052576_00011682.jpg" alt="_e0052576_00011682.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
今週購入。<br />
<br />
<br />
<br /><br />90年代のDODなので結構有名なブツではあるんですが非常にレアなペダルで、店頭でこのペダルが売ってるのを見たのは十数年以上ぶりだった気がします。見つけた瞬間、試奏もせずに購入しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
DODはDavid Oreste Di Francescoらにより1973年に設立されたアメリカのペダルメーカー。DIGITECHも同社のブランド。<br />
<br />
DODと言えば90年代に変態的なペダルを悪気も無く輩出し続けた伝説的メーカーですが、今回のJuice Boxは一見して普通のオーバードライブです。ツマミは左から音量、低音のブースト、トーン、ゲインと思われます。<br />
<br />
<br />
ですが、普通に使うオーバードライブではありません。<br />
普通に使うとそこそこな音しか出ません。使い方があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このオーバードライブは、主に歪みペダルの後段に繋ぐことで、芳醇かつクセのあるサウンドを作り上げることができます。<br />
つまりは他の歪みと絡ませる前提で使われるペダルになります。後段のブースター的に使えると思います。<br />
<br />
<br />
組み合わせるペダルはオーバードライブの他、ディストーションでもファズでもいけます。あと動画後半の通り、アンプの歪みと絡めた前段で仕事させてもｼﾞｬﾘｯと歯切れの良いサウンドでかなり良い感じでした。単独ではアレですが前段でも後段でも誰かと組ませればかなり良い結果が得られます。そんなペダルです。<br />
]]></content>
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  <entry>
    <title>Electro Harmonix(Sovtek) - Big Muff π Army Black</title>
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    <issued>2026-03-09T00:26:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-09T00:29:05+09:00</modified>
    <created>2026-03-09T00:26:13+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/76/e0052576_23564324.jpg" alt="_e0052576_23564324.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
昨年末に購入。<br />
<br /><br />今回はマフです。一応書いときますがファズディストーションなペダルになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
エレクトロハーモニクスは1968年に米ニューヨークで創業した楽器メーカー。創業者はマイク・マシューズ。<br />
<br />
<br />
80年代に一度倒産した際にロシアでペダルを製造していたのがSovtek名義の通称ロシアンマフで、今回レビューするのは筐体が黒かったロシアンマフ後期の中でも筐体がデカい初期の製造、つまり後期の初期モノになります。<br />
<br />
<br />
つーかコレ買った前月もデカい黒マフ買ってるんですけどね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/76/e0052576_00055232.jpg" alt="_e0052576_00055232.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="360" /></center>しかも前回も書きましたが「中期緑マフから黒マフまではサウンドは同じ」と聞いており、この2台を弾き比べても差はなかったです。見た目が違うんよ見た目が。<br />
まぁデカい黒マフはマフの中でも最強にカッコイイんでね、ガラ違うの見つけたら買いますよ。結構高かったです。<br />
<br />
<br />
ちなみに購入した際、楽器店にD*A*M別名義のデカい黒マフが売ってたので弾き比べたんですが、DAMの方がわずかにクッキリ良い音してました。デカい差じゃなかったんで黒マフ買いましたが良いモノでした。<br />
<br />
<br />
まぁ前回と同じですね。マフとしては扱いやすめで、ローも比較的キレイに出てコードの分離も良くて、何か歪みにアタックが載るんですよね。何よりかっこいいですから見た目も音も。マフ好きとしては申し分ないです。もしビンテージのマフが気になってる方がいましたら先ず黒マフから買い求めると良いのではと思います。デカくない黒マフはまだそんな高くないですし、ラムズヘッド系は良いクローンが色々出てますから。<br />
]]></content>
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    <title>BOOROCKS - DS-1 Mod BDS-1M</title>
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    <issued>2026-03-06T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-07T00:20:47+09:00</modified>
    <created>2026-03-07T00:20:47+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/76/e0052576_23491938.jpg" alt="_e0052576_23491938.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
先日購入。<br />
<br /><br />ブロックスは2010年に世田谷で創業したMulti Block社による国産ブランド。<br />
元AVEXのチーフエンジニアや元フェンダーUSAの社員が参加しているそうです。<br />
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オリジナルのペダルも手掛けてましたが、10年ほど前はBOSSコンのモディファイで目立ってた記憶があります。当時値段が高めだったのでいつか入手できればと思ってました。<br />
<br />
<br />
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<br />
モディファイはパーツ交換とスイッチの増設で、クリッピング・ダイオードをLED(低音部)とシリコン(高音部)に交換。スイッチはファズ系のサウンドになるようです。<br />
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<br />
<br />
実際に弾いてみた感想としては、DS-1系のペダルの中でもトップクラスなサウンドだと思われます。<br />
ビンテージのDS-1と比べてローがキレイに強めに出て、アタック感のある力強いサウンドになってます。クリーンではどのツマミの位置でも使えるサウンドになるよう調整されてますね。ファズモードはガチのファズって感じでも無いですが良い感じに風味が変わります。それでいてDS-1のサウンドから逸脱していないのも凄いですね。アンプ側の歪みと絡めても芳醇さが出て、特にゲインやトーンを上げれば飽和感のあるサウンドに仕上がって美味しい轟音に仕上がります。とにかくよくできている。10年前当時高かっただけのことはありますね。良いモノなので見つけたら試奏してみて下さい。<br />
<br />
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    <title>RUF Guitars - Professor Schrödinger 6 TT Bad Trip st The Swamp NAMM2024</title>
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    <issued>2026-03-02T01:10:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-02T09:55:37+09:00</modified>
    <created>2026-03-02T01:10:15+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>ギター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/76/e0052576_23580296.jpg" alt="_e0052576_23580296.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>この週末に購入したmynewgear<br />
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<br /><br />凄ぇもん買いました。<br />
以前に店で目について、見た目で「自分はこういうのは買わんなぁ」とか思ってたんですが、やっぱ気になって試奏してみたらヤバいギターでした。そして肩書やスペックもとんでもないギターでしたよ。<br />
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<br />
ルーフギターは東欧のポーランドにて2021年に創業した新興のギターメーカー。<br />
創業者はワルシャワ工科大学で航空宇宙・機械工学科の教授でもあるRafał Perz氏。<br />
宇宙、航空工学の仕事に携わりながら、そのノウハウをギターに取り入れて製作している集団だそうです。<br />
<br />
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<br />
世界最大の楽器展示会NAMMにも出展しており、2024年に実際に展示されていたのがこちらのギター、プロフェッサーシュレディンガー6になります。<br />
この動画の2分45秒あたりで写ってるギターと思われます。フロントのPU兼サスティナーが交換されてるっぽいですね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/76/e0052576_00141089.jpg" alt="_e0052576_00141089.jpg" class="IMAGE_MID" height="187" width="500" /></center><br />
仕様ですが、まず、とにかく、ギターの出来が違います。<br />
そもそも木材を使っていません。<br />
ボディはカーボン（炭素素材）を外殻として中にルファインという合成樹脂を充填したもので、硬く頑丈なスルーネックです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
指板は樹脂を注入した再生紙を使用したリッチライトで、<br />
買った店の話ではリッチライトにはランクがあり、ルーフギターには最高クラスのリッチライトが使われているとのことです。<br />
弾いてみて違和感は無く、むしろ弾きやすい指板だと思います。<br />
<br />
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<br />
フレットはトゥルー・テンペラメント・フレットを採用していて、フレットがどれもぐにゃりと曲がっています。<br />
一見して度肝を抜かれますが、おかげでチューニングがより高い精度で合います。<br />
写真を見て下さい。ブリッジのサドルが一直線に並んでいます。オクターブチューニングの調整要らずです。<br />
<br />
<br />
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<br />
PUはリアがSeymour DuncanのNazgul。倍音成分を含んで派手に鳴ってくれます。<br />
フロントがManiac MusicのSUSTINIACで、スイッチを入れればサスティーンが電池切れするまで伸びます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その他にもリバースヘッドにより6弦のドロップがしやすくなってたり、<br />
ペグが高価そうなHipshot製のロック式だったり、<br />
バックパネルが磁石で張り付いててドライバー要らずだったり、<br />
なんかもう色々と新しいです。これはもう21世紀のギターです。<br />
<br />
<br />
エレキギターって20世紀に完成した楽器だと思ってたんですが、21世紀にここまで進化したんだなと考えさせられました。ひょっとしたら21世紀後半はRUF Guitarsのような仕様で安ギターが売られてたりするかも知れんですね。<br />
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試奏はコチラの動画の5分40秒あたりで同じギターが弾かれていますので参考にしてください。自分はいつも通りコード弾きます。<br />
出音はかなりパワーがあります。フロントのクリーンは大きな音で澄みわたり、リアで弾くとクランチ程度に歪みます。歪ませると倍音成分が派手に鳴ってくれますので調整が必要かもですが大変心地良いです。サスティナーは動画の通り、結構自然につながって無限サスティーンになってくれてますね。サスティナー無しでもサスティーンはかなり伸びてました。<br />
<br />
<br />
トゥルー・テンペラメント・フレットに関して、弾く前はリード用と思ってたんですが、むしろコードを押さえた時に進化を発揮しますね。コードの濁りが無く、より澄んだトーンで鳴っているかのようです。リードでは、チョーキングした際にクセがあって慣れがいる箇所があると店員さんが言ってました。<br />
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<br />
以上、大変素晴らしいギターを買いました。できるだけ長く大事にします。モダン系のギターはもうしばらく買わんでいいかなぁという気分にすらなってます。<br />
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最後にスペックを載せておきます。高価ではありますが非常にオススメなギターです。<br />
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Body and neck flavour : Ruffaine PlainFinish : SatinFretboard : Richlite Black Diamond Scale : 25,5"Pickups : Seymour Duncan Nazgul + SustainiacControl : Volume,Tone,3 Way Switch,2Way Sustainiac Bypass switch,3Way Sustainiac Mode SwitchFrets : True Temperament (Stainless Steel)Construction : Single-PieceMachine Heads : HipshotBridge : HipshotSide dots : Luminlay GreenStraplocks : SchallerAddons : Hard Case includedWeight : 3.85kg<br />
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    <title>Benson Amps - Deep Sea Diver Fuzz-Echo</title>
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    <issued>2026-02-27T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-28T00:46:29+09:00</modified>
    <created>2026-02-28T00:46:29+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/76/e0052576_00111776.jpg" alt="_e0052576_00111776.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
2025年発売。<br />
<br /><br />Benson AmpsはChris Benson氏が2016年に創業した米西海岸ポートランドのアンプメーカー。<br />
ここのペダルは傑作揃いでハズレも無いので発売されたら試奏するようにしてます。<br />
<br />
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<br />
<br />
今回のペダルはJessica Dobson氏（Deep Sea Diver）のシグネチャーモデルで、ファズとディレイが入った2in1になります。<br />
海外では高い評価を受けているようです。ファズにはシリコントランジスタを3基、ディレイにはPT2399チップを使用。<br />
<br />
<br />
仕様は、6つのツマミのうち上2つのGATE、BIASとVOLUMEがファズ用、下2つのFEEDBACK、RATEとECHOがディレイ用になります。<br />
細かく書くと、<br />
GATEを回すと出音がブツ切りになり、<br />
BIASは絞るとﾊﾞﾘﾊﾞﾘなサウンドに、<br />
FEEDBACKはディレイの発振量で、<br />
RATEはディレイタイムの調整、<br />
ECHOがディレイの音量です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あとフットペダルを押し続けると発振状態になります。発振してても原音は鳴るのが何かお得感ありますね。<br />
<br />
<br />
動画ですが、後半でサンプルセッティングの設定で弾いてます。<br />
<br />
<br />
ファズとしてもディレイとしても優秀で、これ1台とアンプでライブ1本やり切れそうなぐらいのポテンシャルありますね。サイケデリックな演奏が得意そうです。良いモノなので見つけたら試奏してみて下さい。良いモノなので。<br />
]]></content>
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    <title>Organic Drive - CHRONOS ZERO</title>
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    <id>http://maruhatch.exblog.jp/33898207/</id>
    <issued>2026-02-22T23:49:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-22T23:49:06+09:00</modified>
    <created>2026-02-22T23:49:06+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/76/e0052576_23040524.jpg" alt="_e0052576_23040524.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>2月15日発売の新製品。<br />
<br />
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<br /><br />Organic Soundsは2019年に愛知県岡崎市にて創業のアンプ＆ペダルメーカー。ビンテージペダルの再現で定評のあるブランドです。ビルダーはYusuke Watanabe氏。<br />
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<br />
そんなオーガニックサウンズの新作は、オリジナルペダル「CHRONOS」のサウンドを踏襲しながら手を加えながら低価格化したCHRONOS ZEROになります。<br />
<br />
<br />
自分は本家のCHRONOSは弾いたことないんですがアンプライクな歪みでケンタウルス系だったそうです。<br />
そしてCHRONOS ZERO自体は何かを安くしたみたいなサウンドではなく実力充分で、Organic Soundsの作品として素晴らしい出来だと思います。CHRONOSよりも音の立ち上がりや分離感が一層明確に、オープンで抜けの良いドライブ感になり、軽快で扱いやすいサウンドキャラクターに仕上ったとのことです。<br />
<br />
<br />
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<br />
4つのツマミは音量とゲイン、低音と高音のEQになります。<br />
全部フルにすると発振するぐらいに効きが強めで、音作りの幅は広いです。<br />
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<br />
<br />
クリーンで弾いた時もｼﾞｬｷｯと歯切れが良くローも出せて良い感じですが、アンプの歪みと絡めるとキンキンになったトレブルがなんとも心地良く引き立ちますね。軽快で扱いやすく、価格も今時にしては高くないのも良いですね。店頭で見つけたら是非とも試してみて下さい。<br />
]]></content>
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    <title>Fender Japan - Telecaster TL69 PRD(2008)mod</title>
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    <issued>2026-02-20T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-21T00:29:44+09:00</modified>
    <created>2026-02-21T00:29:44+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>ギター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/20/76/e0052576_23321560.jpg" alt="_e0052576_23321560.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
今年の年始に購入。日本製。<br />
<br /><br />Pink Paisley柄のフェンダーギターはいずれ買おうとは思っていたんですが、年始にお茶の水を徘徊してたら改造モノが安く売ってたので購入してきました。やっぱ映えが凄いギターですよピンクペイズリーは。<br />
<br />
<br />
<br />
この独特なピンクペイズリー柄は、アメリカのヒッピー文化の影響で1967年頃に製作され、現在でも何度か単発的に復刻されています。<br />
<br />
<br />
ただ、このペイズリー柄は復刻された年代によって色合いがかなり異なります。2025年の復刻ではムラサキみが強く、他にもピンクが強すぎた時期のもあったりしますが、今回購入した2008年の色合いはバランスが良いと思ってます。<br />
<br />
<br />
この独特な柄の入ったフィニッシュは、ペイズリー柄のシートを貼り付けた後に塗装されています。そのためか、ビンテージのピンクペイズリーは塗装が割れてしまった個体が結構見られ、フェンダージャパンはボディに柄を印刷していた時期もあったと楽器屋の店員さんから聞いたことあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
仕様ですが、当時の資料によるとネックと指板がメイプルでボディがバスウッドになります。PUは交換されており、店の話ではおそらくLINDY FRALIN製であろう、だがリンディは刻印とか無いので断言はできないとのことです。あと3連サドルも良いモノに交換されてます。<br />
<br />
で、サウンドですが、自分は普段使用しているビンテージのテレキャスに比べてローは薄めだがトレブルは元気な印象でした。まぁ見た目で買ったんで出音は悪くなきゃよいです。<br />
<br />
とは言え、いちおう動画も撮ってきました。練習スタジオでエアの音を録音してます。<br />
<br />
派手なギターですが意外と浮いた見た目にはなってないかなと思います。出音はPU変えてしまったので参考にはなりませんが良い音出てます。ボディが重いとかネックが太いとかも無く普通に弾きやすくて申し分ないです。まぁ見た目が気に入って買ったんで何の問題もないっス。<br />
]]></content>
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    <title>BOSS PX-1(DC-2 Dimension C)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruhatch.exblog.jp/33893477/" />
    <id>http://maruhatch.exblog.jp/33893477/</id>
    <issued>2026-02-16T00:36:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-16T00:46:29+09:00</modified>
    <created>2026-02-16T00:36:19+09:00</created>
    <author><name>maru-hachi08</name></author>
    <dc:subject>エフェクター</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/15/76/e0052576_23550924.jpg" alt="_e0052576_23550924.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
1月29日頃からダウンロード開始。<br />
<br /><br />昨年9月に発売された「ビンテージペダルを再現するペダル」BOSS PX-1 Plugout FXから、追加のDLC（ダウンロードコンテンツ）が発売されました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/76/e0052576_00421128.jpg" alt="_e0052576_00421128.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="295" /></center><br />
<br />
<br />
今回追加されたのは以下の3台。<br />
<br />
<br />
DC-2 Dimension C(1985-1989)<br />
OD-2 TURBO OverDrive(1985-1994)<br />
DM-2 Delay(1981-1984)<br />
<br />
<br />
エフェクト1つで1000円、3つ全部買うと2000円になります。<br />
なお、5月には以下の有償ダウンロードが予定されています。<br />
<br />
<br />
CS-2 Compression Sustainer(1981-1986)<br />
PW-2 Power Driver(1996-2000)<br />
XT-2 Xtortion(1996-1998)<br />
<br />
<br />
<br />
凄ぇ…ここで爆死ペダルとして名高いPW-2やXT-2を出すって事は、不人気でも構わずビンテージペダルをあらかた全部出すってことですかね…自分はFZ-2とかDB-5とか期待したいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、今回ダウンロードしたのが「揺れないコーラス」として有名なDC-2なんですが、空間系の名機です。エグみはないけどしっかり掛かります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/15/76/e0052576_23552364.jpg" alt="_e0052576_23552364.jpg" class="IMAGE_MID" height="287" width="500" /></center>左から、技シリーズのDC-2w、ふつうのDC-2、そしてPX-1にダウンロードしたDC-2です。DC-2は見た目が本当に素晴らしいっスよね。ボタン押すだけで簡単だし。<br />
再現度が素晴らしいですね。オリジナルDC-2の方が少しだけ奥深さを感じますが僅差です。DC-2ｗはローが強くてハイがわずかに丸いのでPX-1よりもDC-2に似てないですね。やっぱPX-1はBOSS好きなら1台買っといた方が良いと思います。<br />
]]></content>
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